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RICOH GR3xで切り取る日常

次に買うカメラ

そろそろ趣味としてのカメラ(否、写真撮影)を再開しようかと思ってる。

こうして書いてみてふと思い出したが、以前、これまでのカメラ遍歴を振り返ったことがあったような。

検索すると、やっぱりあった。

 

このときの結論はFujifilmだったのか。

いま、32歳の自分が考える「撮りたい写真」は、このときとは異なります。

物欲っていい加減なもんです。半年くらいで感性が変わったのか、あるいは精査されたのか。とにかく、Fujifilmではないなぁと。

というか、大きなカメラではないなぁと。フジにも大きくないカメラはあるけれど。

Ricoh GR(APS-C初代)

同上

どっちも、いわゆるコンデジで撮ったもの。コンデジというのは、コンパクトデジタルカメラの略(くどい)。

リコーのGRといえば、カメラ好きで知らない人はいないであろうカメラでしょうか。

これを(今はGRⅢですが)買おうかと。Aboutでも書いてるけど、以前に2度所有してたカメラ。2度所有してたって、ほんと物質社会の極み。

それはともかく。しかしながら。

画角がしっくりこないのです。これは35mm換算の28mmですが、いわゆる昨今のスマホの大半と同じ画角で、いわゆる広角に分類される広さ。

最近のiPhoneなんかは超広角といって13,4mmくらいの画角も備えている。

いわゆる、映える(ばえる)写真は、風景や構造物の壮大さを強調してるものが多い。

ただこれ、最近の私には、ちと広すぎるように感じる。あくまで主観。

ただ漫然と見ているのではなく、ある程度「ここ」「これ」という主題を撮影で表現したい

年頃です。

こうしてきたときに、スマホの望遠(ないしはズーム)では心許ないのですな。

ここ数年間、スマホの画質に満足してたけど、撮りたい画角で上手く撮れない、という状況に陥っていた。

カメラ好きには有名な話ですが、年を取れば取るほど、画角が狭くなる、ということでしょうか。

ということで。次は40mmです。実はカメラ(というかレンズ)界隈で流行りつつある画角ですが。

GRⅢではなく、GRⅢxのほう。

実はもう注文して、日曜くらいには届くのかな。

当ブログの今後の写真品質に乞うご期待を。