復調

こんばんは。

前回の投稿が以下のとおりで、

 

今回の投稿が「復調」です。

これはもう完全に生き返ったかな、という感じで。断っておくと、特に鬱とかだったわけではなくて。じゃあ何だったの、と言われても名前はない。

4畳の書斎、聖域。

復調した記念に、今の状態を撮ってみる。もう少し本棚は綺麗にしないといけない。あと1年くらいできっと本棚が埋まってしまう。拡張を検討しなければいけない。

復 調 。

何でこんな中途半端なタイミングで書き始めたのか。それはこの復調している感じが久しぶり過ぎて、言葉を落としながら考えて、いまの状態の輪郭や真相を確かめたいから。自分でよく理解できていない。

復調に関して、仮説としての要因はたぶん2つか3つあって、1つは珈琲中毒からの離脱(朝にコーヒーを飲まなくなって、紅茶にした。夜も珈琲を控えて紅茶にした)2つ目に体力不足の解消(5キロ走っても次の日何てことはない)3つ目はうまく言語化できないのでもう少し時間を与えて考える。宿題にしておく。

とにかく、33歳の終了間近にして、端的にすっきりすることができた、ということを書きたかった。ただ、満たされている状態でもない。

そして、仕事が忙しくて禿げそう。帰って皆が寝静まってから淡々と仕事。真面目ってわけではない。なんだろう、美意識か。仕事に魂を売ることはないし、生きがいも生まれ得ないけど、美しくないことが嫌いなのか。よくわからないけど、自分らしくないくらい仕事をしてしまう。と、言いつつも仕事以外のことで1日を終えないと気に入らない性分なので写真のとおりの机になる。

ふくちょう。

仕事、身内、自分という3つの領域が誰にでもある。どれか一つでも手を抜いて落第したら、三角形はバランスを失うような。

とりあえず仕事に関しては成果とか賞賛はいらないから、休みが欲しい。1日、まるっと。そのために、イニシアチヴを握って空白を生み出すために、もう少し頑張ろうと。

とりあえず最近の復調を考えたときに残した言葉はこんな感じ。

上手い空気を吸って、短い時間でもいいからあらゆる枠の外に出て濃い自由を感じて、何者でもない自分を剥き出しの世界にぽつんと佇ませて、みたい。

できるのか、できないのか。

33歳もあと3週程度。

ということでまた。