to Nihombashi Exit

RICOH GR3xで切り取る日常

ジンが美味しかった日

このご時世なので、みなさんご自宅で飲むことが増えているだろうと思います。

Marloweの場合は増えていませんが(以前から毎日なので)。

毎日飲むとなると、チューハイの類いは財布に厳しいです。

とにかく安く飲もうと思ったらパック酒やペットボトル素材の特大ウィスキーを買うのが大筋ですが、やはり味(違う、風情だな)にもこだわりたいところです。

てことで、今日はジンを買いました。

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裏のラベルにテームズ川?らしき川とともにロンドン市街?が描かれているオシャレ。

Marloweが平時に居酒屋やバーで飲むときの流れは

とりあえずのビール→レモンチューハイあるいは赤ワイン(料理による)→お腹いっぱいになって何も食べずにジントニック(エンドレス)という感じで、いわゆる王道の飲み物しか飲まないのです。

なんだろう、あまり美食家ではないし、新味とか「店長のおすすめ」には目もくれず、王道のレシピばかりに手を出しがちです(それで腕を測ってるという面もありますが)。

ジントニックって、「その後にはもう違うものを飲みたくない感じ」があるんですが、わかりませんか?

あとから例えば違うものを飲んだりすると、ジントニックに舌が引っ張られて正確に味を判断できないんですよ(その頃にはもういい感じに出来上がってるから、という説もある)。

「あー、これこれ」って感じの収まり具合、それでいてそれなりに「個性」もあったりするジンがMarloweは大好きです。

※冒頭のイラストはこれからちょいちょい取り入れていきます。筆力だけじゃなくて絵心の向上を目指します(絶望的)。

てことで、たまにはライトな投稿も良いでしょう? おやすみなさい。