look back

2024年6月の振り返り

こんばんは。 梅雨が下旬に始まって、6月が先に終わった。ここ2、3ヶ月の投稿では自分の変化について書いてきて、その延長線上にあった今月。少ない写真の枚数と反比例して濃密な6月だった。 体調を数回崩した以外にはネガティブな要素が見当たらない。先月…

新しい言葉を賜って(2024年5月の振り返りに代えて)

地下から、こんばんは。 さて。 こうして毎月の振り返りを書く前には、まず先月の振り返りを読んで、そして昨年の同じ月の振り返りを読んで……が通例となっている。何度も書いていることだけど。一種の儀式。 例えば、昨年はこんな感じだった。 暑そう。まぁ…

2024年4月の振り返り

2024年4月。 34歳の始めの1ヶ月。月末になったので仕事そっちのけで書く。 ということで、振り返り。 中旬に、福井県のとある(自作の)ロケ地に行った。詳しくは先の投稿のとおりだけど、少し時間を置いて、巡る状況の変化を経て、頭に浮かんでいる言葉があ…

33歳の振り返り(2024年3月の振り返りに代えて)

さて、こんばんは。 暖冬を忘れるような冷え込みと、季節外れの降雪、そしてところによっては夏日までもたらした稀有な3月が終わった。そしてそれがどんなものであれ3月が終わったということは、年度が一つ終わって、自分が一つ歳を重ねようとしているという…

復調の兆し(2024年2月の振り返りに代えて)

こんばんは。 実に久方ぶりの投稿になってしまった。前回書いたのが1月8日なので、2ヶ月近く書けなかったことになる。何かがあったわけでもなくて。ただ、志(こころざし)とか、理念よりも無為(サボること)が勝っていた2ヶ月というよりほかない。 ちょっ…

2023年の振り返りと2024年1月の上旬のこと

こんばんは。お久しぶりです。あけましておめでとうございます。 ということで、遅ればせながら2023年を振り返ってみる。もう1月8日になってしまっていて、2023年の師走の空気感はもはや消え去り、2024年の正月の趣も過ぎ去って日常に舞い戻っている。このま…

2023年11月の振り返り

こんばんは。 これを書いているのが11月30日。今月は何とか月内に振り返りを書くことができているけど、例によって今月も数日間は体調を崩していた。ここ数ヶ月はまるっと快調で1ヶ月を過ごすことができていないし、どこか課題感がある。そして、凡事徹底と…

2023年10月の振り返り

こんばんは。 濃密だったのか淡白だったのかよくわからない10月が終り、11月に足を踏み入れてしまってようやく振り返り。親に関してのバタバタがあって、気疲れはしていないつもりだけど物理的に時間を奪われてしまって秋を吟味する余裕はなかったのかもしれ…

2023年9月の振り返り

こんばんは。 8月の振り返りから1ヶ月以上が経過してしまった。もうすっかり10月、秋である。ということで、まずは言い訳から。 ①仕事が忙しかった ②仕事以外も忙しかった ③体調を崩した こんな感じだろうか。9月は職場での残業こそ5時間くらいしかして…

2023年8月の振り返り

こんばんは。 8月は夏真っ盛りで、私にとってはアウェイな季節にあたる。しかし今月は悪くなかった。暑さにやられることなく、気づきの多い月になった。 とうとう8月を克服したか──ということで、比較対象としての去年は何をしていたか? 思い返すために去年…

2023年7月の振り返り

こんばんは。 冒頭の写真については後半に記すとして、まずは7月の振り返り。 6月から今月にかけて、体調を崩した 暑さはあまり身体に響いてない 仕事は忙しくない 総じて悪くない 苦手な夏に足を踏み入れてるけど、それほど悪くない7月だったように思う。 R…

2023年6月の振り返り

こんばんは。 例によって翌月へ足を踏み入れてからの振り返り。何かしらの言い訳やとぼけた表現で始まることが多い当ブログですが、今月もしっかりと書けなかった理由から記す。 それも日記の本旨だから。 ──まず、いま仕事を1週間くらい休んでいる。あと数…

2023年5月の振り返り

お久しぶりです。 5月が終わりそうになって、6月にしっかりと足を踏み入れて、今日6月11日が終わろうとしている。「明日やろう」が結局今日になって、やっとこさ5月の振り返り。 日記というものの基本に立ち返ると、その日のことはその日一番覚えているか…

2023年4月の振り返り

こんばんは。 春が春らしくなるにつれて写欲は高まるものだけど、4月はそれなりに忙しいものである。今月も漏れなく少しばかり忙しく(ただし残業はしていない。忙しいというのは有給が取れないという意味。)写欲は不完全燃焼に留まった。そして、ブログも4…

32歳の振り返り(2023年3月の振り返りに代えて)

こんばんは。 さて、早いもので2023年も3ヶ月が経つ。そして4月になれば私は年を一つ重ねて33歳になる。毎年恒例だけど、32歳はどういう1年だったのかということを今一度振り返ってみて、年度始まりの新しい環境での日々を向上させたいと思う(この恒例行事…

2023年2月の振り返り

2月はあっという間に終わる。28日間という日数にも起因するだろうけど、そう単純に片付けられない何かが2月にはある。2023年2月の前半は、写真を撮りに行くことが多かった。 RICOH GR IIIx, 40mm, f2.8, 1/8sec, ISO320 40mmが更に身体に馴染んできた。単焦…

2023年1月の振り返り

2023年の初投稿。 ここ数年で親戚がぽつぽつと鬼籍に入り、正月の正月らしさが段々と薄まってきている。こないだの年の瀬はNHK「ゆく年くる年」を観て(受信料を払いつつもこれしか観ていないのではないか)明けて2日と3日は自宅や出先で関東の大学しか出ら…

2022年の振り返り

こんばんは。 今日は12月7日の水曜日。 この投稿は2022年の振り返りということで、じっくりと時間をかけて添削し、完成するときにはきっと大晦日近くになってるだろう。 2022年1月からの投稿から順に読み返しつつ振り返ってみる。 買ったもの ライフイベント…

It's not a question of life or death, it's a question of honour.(2022年11月の振り返りに代えて)

こんばんは。 まだ11月は終わっていませんが、何となく一区切りな気分なので書いている。 ちなみに標題は「生きるか死ぬかの問題ではない、それは名誉の問題だ。」 騎士道における格言の一つであり、テレ朝のサッカー日本代表テーマソングとして使われてきた…

軸足の重要性(2022年10月の振り返りに代えて)

こんばんは。 すっかり秋が進行して昼夜の寒暖差が大きくなり、葉が色づき始めています。 (10月がとっくに終わっていることには触れない) ということで先月の投稿を読んで、引用してみる。 結果的に、渇きを抱くことさえもできなかった9月で、気づけば10月…

2022年9月の振り返り

こんばんは。気がついたら10月。 9月。それは本来であれば秋の訪れを少しずつ感じ、同時に感傷的にもなりつつ、私は夏の終りを静かに賛美する月となるところ。 しかし、台風14号よりも早く、日常にはノイズが入るようになった。 仕事も急に忙しくなった。 ま…

本を読めなくなったこと(2022年8月の振り返りに代えて)

「受け入れがたい事実」は誰しも直面するものです。 最近の自分は「本を読めなくなった」という受け入れがたい事実に直面し続けてる。 こんな風になって久しいので、実はもう受け入れてしまっているけれど。 少し昔のことから順に振り返って、考えてみる。 …

2022年7月の振り返り

ブログを書き始めて2年半くらい。 「これまでの7月」をいくつか振り返ってから書き始めてる。 と言っても過去2回。 まずもって昨年。 転職しようと思っていたみたい(その後、結局転職する理由がないことが理解できたし)。 そして2年前はとにかく精神的に参…

2022年6月の振り返り

水無月。 水が無い月、なのか、水な月、なのか…諸説あるそう。 そんなことはどっちでも良くてとにかく暑いってば、というのが私見です。 先月やっとカメラを手に入れたけど、今月も暑くて思ったよりスナップを撮りにいけてないのが実情。それでもまぁ別の用…

2022年5月の振り返り

さて、まずは前々回の投稿ですが。 4月は誕生日で歳を重ね、そしてまた見田宗介氏の訃報もあり、ちょっとした学問ブーストがかかっていました。 ちょいと引用すると、 GWはどこにも行きませんが、冒頭に友人の結婚式があり、高校時代の友人達とフットサルを…

会ったことのない人がいなくなることについて(2022年4月の振り返りに代えて)

今月はなんと言っても4月でした。 本来であれば32歳の誕生日について振り返り、今後の我が人生の展望について盛り盛りで語るべくところ、つい先日、全国区のニュースとしてある人物の訃報があったので、今回の投稿はそれがメインとなります。 この投稿を読ん…

31歳の振り返り(2022年3月の振り返りに代えて)

今回の投稿は理科系になってるだろうか、いやなっていない。 こんばんは。 2022年になってからあっという間に3月も終ります。 光陰矢の如し。 焦るようにして本を何冊か読んだ。 ようやく冬が終って春が顔を出してきた。 気温の上昇とともにMarloweの調子も…

2022年2月の振り返り

いちばん好きな海は瀬戸内海だな。 こんばんは。 2月が終わろうとしてます。早いですね。 まぁそもそも今年が2022なのか2023なのか、よく分からなくなることが多いけど。 (そのたびに「自分が32歳になるから2022年だな」っていう経路を辿る。) そんな2022…

2022年1月の振り返り

初日の出は自宅にて。東向きの土地を選んで◎でした。 こんばんは。 お久しぶりです。というか、遅ればせながら新年第1号の投稿になりました。 毎年のことですが、Marloweにおける1月、あと2月、3月というのは最も時が過ぎるのを早く感じるタームだったりし…

2021年の振り返り

2021年、最も多くの時間を過ごしたのは書斎でした(毎年) こんばんは。 年を重ねるにつれて時の流れが早く感じるものです。 「1年/生きてきた年数」 体感する時間の長さがこの値だとすれば、年齢を重ねるにつれてそどんどん小さくなっていく……と。 20歳で…