to Nihombashi Exit

RICOH GR3xで切り取る日常

Raymond Chandler

やっぱりチャーミングでなくちゃね──004冊目『さよなら、愛しい人』レイモンド・チャンドラー/村上春樹[訳]/早川書房/2009年

おはようございます。Marloweです。 前の投稿(『もうすぐ30歳の男が簡単に人生を振り返ってみる(前編)』)では「前編」と謳っておきながら、今回は読書感想文を書き始めています。時刻は朝の6時過ぎです。 今回ご紹介するのは、というか今回ご紹介するの…

生き方を選べない不器用でタフな騎士──003冊目『大いなる眠り』レイモンド・チャンドラー/村上春樹[訳]/早川書房/2012年

おはようございます。Marloweです。 とりあえず10本くらいはささっと投稿しようと思っていましたが、こうやって公開される環境にあるとなかなか1つの投稿を書くのに時間がかかってしまいます。 今回ご紹介するのは、私が仮名として拝借する「Marlowe」が登場…